
京都の歴史ある街・清水エリアに、新しいカフェがオープンします。創業70年以上の老舗珈琲企業「小川珈琲」が手掛ける新店舗『小川珈琲 清水店』では、オープニングスタッフとなるバリスタ・ホールスタッフを募集中です。ゼロから店舗のカラーを作り上げていく、この上ない貴重な機会。コーヒーへの情熱と接客経験がある方なら、新しいキャリアの扉が開きます。
求人基本情報
- オープン日:2026年5月20日
- 勤務地:京都府京都市東山区清水4-171(MUJIBASE KYOTO kiyomizu内)
- 雇用形態:正社員
- 給与帯:月給216,000円~361,000円
- 勤務時間:7:00~21:00(シフト制、週40時間勤務)
- 休日:月6~9日(繁忙期を除き連休取得可能)
- 交通費:支給あり
- 未経験:歓迎(接客経験必須)
- 研修:充実した6段階スキルアップシステムあり
- 試用期間:3ヶ月(本採用と同じ条件)
コーヒーへの「好き」が最大の才能
「珈琲が好き。その気持ちがあれば大丈夫」——これが小川珈琲の採用方針です。必須条件は、コーヒーへの興味と何らかの店舗接客経験のみ。業界未経験でも、バリスタ経験がなくても構いません。大切なのは、「ありがとう」と言われることに喜びを感じ、一つのことを深く突き詰めたいという向上心です。
清水店は、世界的な観光地の中心に誕生する新店舗。歴史ある景観の中で、小川珈琲が提案する新しいコーヒー体験を作り上げていくオープニングスタッフの募集です。真っさらな状態から店舗のカラーを作っていく面白さは、新店ならではの特権。コーヒーについて学びたい、仕事を通じて成長したい、将来カフェをオープンしたいという独立志向の方には、これ以上ない環境です。
6段階ステップで一生モノのバリスタスキルを習得
小川珈琲の最大の特徴は、創業以来培ってきた独自の技術研修プログラムです。「見て覚える」ではなく、段階を追って着実に階段を登っていける仕組みが用意されています。
ステップ1~2では、自社製品の深い理解からスタート。豆の知識やグラインダーの調整、正しいコーヒー抽出技術を習得します。ステップ3~4では、エスプレッソマシンの扱いからミルクのスチーミング、ラテアートまで、安定して最高の一杯を再現するスキルを磨きます。そしてステップ5~6では、気温や豆の状態に合わせてレシピを自在に操る上級レベルに到達。変動要素を論理的に理解し、店舗全体の味の責任を担うレベルまで引き上げます。
先輩バリスタからは「感覚ではなく、論理的に『なぜこの味が生まれるのか』を学べる環境は、他にはない財産」という声も。この6段階を経てプロフェッショナルへと成長した先には、後進を育てるトレーナーとしての道も用意されています。
やりがいと充実の待遇で長く働ける環境
月給216,000円~361,000円と、安定した給与水準が保障されています。年1回の昇給、年2回の賞与に加え、通勤手当や役職手当、各種手当が充実。想定年収は300万円~500万円です。
福利厚生も手厚く、保養施設利用、社員旅行、慶弔金制度、社員割引制度(ドリンク・フード・コーヒー豆が割引対象)、人間ドック補助制度など、社員を大切にする企業姿勢が伝わってきます。
職場環境は、20代~40代まで幅広い世代が「コーヒーと人が好き」という純粋な気持ちで集まった場所。困っているスタッフには自然と手が差し伸べられ、技術を高め合うために営業後に練習を共にする——適度な緊張感と心地よい温かさが共存しています。
店舗運営・マネジメント業務も段階を追って学べるため、将来的には店長候補やトレーナーへのキャリアパスも見えています。リーダー・管理職経験がある方は、即戦力として優遇されます。
応募の流れと選考について
選考プロセスはシンプルです。エントリー後、書類選考を経て面接へ進みます。面接日・入社日はご希望に応じて相談が可能。人物面を重視した選考を行うため、リラックスして自分らしさを話すことが大切です。
採用後は、2026年5月20日のOPEN に向けたトレーニングと併せて、京都の既存店舗での勤務を行います。新しい店舗で一から成長していくための準備期間として、先輩たちの実践的な指導を受けることができます。
コーヒーへの情熱さえあれば、未経験からプロのバリスタへ。小川珈琲 清水店でのキャリアは、一生モノの専門性と視点をもたらします。この機会を逃さず、エントリーしてみませんか。

