
【コッタcotta】と【富澤商店TOMIZ】は両方ともお菓子やパン作りの材料・道具の通販サイトです。どちらで購入した方がお得なのか比較してみました。2022/4更新
【コッタと富澤商店】送料はどっちがお得?
コッタ
- 配送会社は・ヤマト運輸 ・西濃運輸 ・日本郵便 ・佐川急便。クール便はヤマト運輸か日本郵政。
- 商品代金の合計が6,500円未満の場合は660円、6,500円以上の場合は330円。クール便は6,600円未満の場合は1,100円、6,600円〜16,499円の場合は770円、16,500円以上の場合は330円。※離島など一部地域を除く。
- 詳しく確認する
富澤商店
- 配送会社は佐川急便・ヤマト運輸(選択可)
- 6,400円以上のお支払いで送料無料 。クール便・冷凍便対象の商品は、配送エリアに関係なく一律320円、冷凍手数料300円。
- 6,399円以下の場合地域により異なります。
- 詳しく確認する
ポイント
- 富澤商店は6,400円以上のお支払いで送料無料。クール便も安い。
【コッタと富澤商店】セールはやっているの?
コッタ
- 日替わりセール・MEGAセール・アウトレットセール・購入履歴割など様々なセールがあります。
- 詳しく確認する
富澤商店
- 10%OFFや20%OFFなど色々なセールをトップページで確認できます。
- 詳しく確認する
ポイント
- コッタのMEGAセールは月替わりのセールなので毎月チェック。
- 富澤商店も月毎にお値打ち品が更新されるのでチェック。
【コッタと富澤商店】のクーポンは?
富澤商店
ポイント
- コッタはメルマガに登録すると毎月クーポンコードがメールで送られてきます。メルマガ登録はこちら
- 富澤商店はサイトで会員限定クーポンが配信されています。会員登録はこちら
【コッタと富澤商店】どっちが安い?
富澤商店
ポイント
- 強力粉・バター・ドライイーストなどは種類も多いので一概にどちらが安いかは比べられません。
- 欲しい商品があるか?セールになっているか?購入金額による送料などを基準に購入サイトを決めるのがオススメです。
cotta.jpとtomiz.comの徹底比較:製菓・製パン材料ECサイトの二大巨頭
日本でお菓子作りやパン作りを楽しむ人々にとって、材料や道具を手軽に入手できるオンラインショップは欠かせない存在です。その中でも特に有名なのがcotta.jpとtomiz.com(富澤商店)。両者は同じ「製菓・製パン材料の総合ECサイト」でありながら、成り立ちや強み、ターゲット層に違いがあります。本記事では両者を多角的に比較し、利用者の目的に応じた最適な選び方を考察します。
1. 企業の成り立ちとブランド背景
- cotta.jp(株式会社cotta)
1998年に大分県で創業。乾燥剤や資材販売からスタートし、2006年に一般消費者向けECサイト「cotta」を開設しました。地方発の企業ながら、オンラインを軸に急成長し、現在では製菓・製パン業界最大級のプラットフォームへと進化。SNSやレシピコンテンツを積極的に展開し、若い世代や趣味層を中心に支持を集めています。 - tomiz.com(株式会社富澤商店)
1919年創業の老舗。東京都町田市を拠点に全国約80〜90店舗を展開し、オンラインショップ「TOMIZ」も運営。100年以上の歴史を持ち、プロのパティシエやパン職人から厚い信頼を得ています。実店舗を持つ強みを活かし、オンラインとオフラインを融合させたサービスを提供している点が特徴です。
2. 商品ラインナップの比較
- cotta.jp
- 製菓・製パン材料(小麦粉、バター、チョコレート、ナッツなど)
- 専門的な道具(型、回転台、計量器具)
- ラッピング用品(袋、箱、リボン、シール)
- オリジナル商品や限定アイテム
- レシピ数は10,000件以上、動画レッスンも提供
- 「材料購入→レシピ実践→ラッピングまで完結」できる総合性が強み。
- tomiz.com
- 粉類・イースト、バター・乳製品、チョコレート、砂糖、ナッツ、ドライフルーツ
- 和菓子材料や乾物、調味料など和食材にも強み
- 型・道具、ラッピング用品も充実
- 実店舗での販売により、プロ仕様の大容量商品を直接確認可能
- 商品数は7,000点以上で、業務用から家庭用まで幅広い。
3. サービスと利便性
- cotta.jp
- 毎日更新されるセールやアウトレット企画
- ポイント制度や購入履歴割引
- レシピと商品ページがリンクしており、初心者でも材料を揃えやすい
- 学びコンテンツ(コラム、動画レッスン)が豊富
- 「オンライン完結型」で地方在住者にも便利。
- tomiz.com
- 実店舗とECの両立により、直接商品を手に取れる安心感
- 季節イベントや特集ページが充実
- プロ向け大容量商品から家庭用小分けまで選択肢が広い
- 動画レッスンやコラムも展開
- 店舗スタッフによる相談対応が可能。
4. 利用者層の違い
- cotta.jp
主に「自宅でお菓子作りを楽しみたい初心者〜中級者」に人気。ラッピングやギフト提案も豊富で、趣味やプレゼント用途に強い。SNS世代との親和性が高く、InstagramやYouTubeでのレシピ連動も魅力。 - tomiz.com
老舗の信頼と実店舗展開により「プロのパティシエやパン職人」にも支持される。乾物や和食材も揃うため、家庭料理から業務用まで幅広く対応。大量購入や業務用ニーズに強い。
5. 価格帯とコスト感
- cotta.jp
セールやポイント制度を活用すれば比較的安価。オリジナル商品もリーズナブルで、初心者が気軽に試せる価格帯。 - tomiz.com
品質重視でプロ仕様の商品が多いためやや高め。ただし大容量購入でコストパフォーマンスが高く、業務用にはむしろ割安。
6. 総合比較表
| 項目 | cotta.jp | tomiz.com |
|---|---|---|
| 創業 | 1998年 | 1919年 |
| 主力 | 製菓・製パン材料、ラッピング、レシピ | 製菓・製パン材料、乾物、和食材 |
| 商品数 | 約23,000点以上 | 約7,000点以上 |
| 強み | レシピ・学びコンテンツ、初心者向け | 老舗の信頼、プロ仕様、実店舗展開 |
| 利用者層 | 趣味・家庭向け | プロ・業務用+家庭 |
| 価格感 | セールで安価、ポイント制度あり | 品質重視、大容量で割安 |
7. 今後の展望
- cotta.jpは、オンライン教育コンテンツやSNS連動をさらに強化し、若年層や趣味層の拡大を狙うでしょう。地方発企業としてグローバル展開も視野に入れている可能性があります。
- tomiz.comは、老舗の信頼を活かしつつ、実店舗とECの融合を進めることで「体験型購買」を強化する方向性が考えられます。プロ市場を維持しつつ、家庭向けにも裾野を広げる戦略が期待されます。
まとめ
cotta.jpは「学びながら楽しむ」初心者〜中級者に最適で、tomiz.comは「品質と信頼を重視する」プロや上級者に向いていると言えます。
趣味でお菓子作りを始めたいならcotta.jp、業務用や本格派を目指すならtomiz.com。両者を併用することで、より幅広いニーズに応えることも可能です。

