
渋谷は若者文化の発信地として知られていますが、最近では抹茶を使ったスイーツやドリンクが話題になっています。インスタグラムで映える見た目と、本格的な抹茶の味わいが両立したカフェが続々とオープンしているんです。今回は、渋谷で特におすすめの抹茶スイーツが楽しめるカフェを5つご紹介します。大人っぽい雰囲気から可愛らしい空間まで、様々なタイプのお店がそろっていますので、ぜひ参考にしてみてください。
古都の空間が広がる本格派抹茶カフェ
渋谷センター街から一本入った路地にある「京都庵」は、京都から取り寄せた上質な抹茶を使った本格派のお店です。店内は古民家を思わせる落ち着いた雰囲気で、時間が経つのを忘れてしまうほどリラックスできます。
イチオシメニューは「濃抹茶ラテ」で、濃厚な抹茶の味わいにミルクのまろやかさが絶妙にマッチしています。甘さ控えめなので、抹茶本来の香りをしっかり感じることができます。一緒に提供される和菓子も季節ごとに変わり、訪れるたびに新しい発見があります。
テイクアウトも可能で、周辺のシブヤスクランブルスクエアでのピクニック気分も楽しめます。営業時間は朝7時からなので、出勤前にのんびり朝の抹茶タイムを過ごすサラリーマンも多いようです。
フォトジェニックな抹茶パフェの専門店
「MATCHA GARDEN」は、抹茶パフェを極めたお店として知られています。渋谷スクランブル交差点から徒歩3分というアクセスの良さも魅力的です。店内は白を基調とした清潔感のある空間で、全席がウィンドウ側に配置されているため、人通りを眺めながらカフェタイムを楽しめます。
看板メニューの「虹色抹茶パフェ」は、SNS映え間違いなしの一品です。抹茶アイスの上に七色に染めたグラデーションドリンク、ホイップクリーム、白玉、最後に金箔がトッピングされています。見た目の豪華さだけでなく、一つ一つの層が異なる味わいを持つように工夫されているんです。
価格は1500円前後とやや高めですが、特別な日のご褒美やお友達とのお出かけに最適です。また、抹茶ソイラテなどのドリンク単品も550円からリーズナブルに楽しめるので、予算に応じて選べます。
隠れ家的な路地裏の抹茶専門店

渋谷の隠れた名店として地元民から愛されているのが「抹茶縁」です。表参道と渋谷を結ぶ小さな路地にあり、看板も控えめなので知る人ぞ知るお店となっています。店主は京都出身で、厳選した抹茶を使った本格的なメニューが特徴です。
特におすすめは「抹茶とほうじ茶のレイヤードラテ」で、濃い抹茶と香ばしいほうじ茶の層が見た目も美しく、味のハーモニーが素晴らしいです。さらにこのお店のこだわりは、全てのドリンクにオーガニック牛乳を使用していることです。動物性と植物性の両方を選べるので、ヴィーガン対応も可能です。
営業時間は11時から19時までと比較的短めですが、その分丁寧に一杯一杯を作ってくれます。カウンター席は4席のみで、店主との会話も楽しめる穴場スポットです。
チェーン店では味わえないオリジナル抹茶メニュー
「SHADES OF GREEN」は、抹茶の味の深さと多様性を表現したお店です。渋谷の商業施設内にありながら、上質な雰囲気を保ち続けています。ここの最大の特徴は、毎月異なるオリジナルメニューが登場することです。
春には「抹茶桜ラテ」、夏には「冷抹茶スムージー」、秋には「栗と抹茶のスイーツドリンク」、冬には「ホット抹茶チョコレート」というように、季節の食材と抹茶の組み合わせを提案しています。
シングルオリジンの抹茶も販売されており、

